LIMONTA

弊社はイタリアのLIMONTA社のバックと靴用の素材の日本のエージェントとして今年で29年目になります。商社やアパレル企業向けに販売しております。

毎シーズン届くコレクションは常にオフィスに保管しており、眺めのいい環境でゆっくりと生地をお選びいただけます。通常のコレクション以外にもオリジナル別注も可能です。

<LIMONTAとは>

1893年にイタリア・ロンバルディア州で創業したLIMONTA社は、創業120年を超えるイタリアの老舗ファブリックメーカー。

その長い歴史の中で積み重ねた技術力は世界中のラグジュアリーブランドから信頼されており、生み出される生地はまさに一流品。

ガーメントファブリックから、バック、靴用、インテリア、カーシート、人工芝まで世界の色々なものに使用されているメーカーです。

独自の織り機、染色、プリント、ボンディング加工と常に研究開発しながら試作を重ね、オリジナル製、ファッション製が高く、信頼の商品を届けています。

http://www.limonta.com

<重要>

LIMONTAは商標登録されており、商品紹介、商品タグ等の無断使用はコンプライアンスによりできませんのでご注意ください。

HISTORY

リモンタは1893年にイタリアのロンバルディア州のコスタマスナガに設立されました。この地域はコモと隣接しており、ヨーロッパで最も伝統的な織物の産地の1つです。創業当時はタペストリーとジャカードクロスに特化していました。これらの製品の仕上がりがはとても高い基準でしたがLimontaはすぐにこのクオリティーを確立しました。

今世紀の初めの数十年は、会社がこの初期の段階でも市場志向であり、ゴブランタペストリー、マトラセ生地、さまざまなジャカード織、ベルベットなどに範囲を拡大した多様化の時代でした。その過程で得た多様性に対応したことが大きな強みの1つとなり、繊維製造技術における一般的なノウハウの構築となりました。

1950年代には、織物の仕上げ工程を通じて織物の品質を向上させることを支持する戦略の変化に牽引されて、事業規模が大幅に進歩しました。その結果、リモンタは、衣料品、皮革製品、履物、家具用布地など、さまざまな分野で使用するための特殊加工またはその他の方法で特殊布地の分野で基準を設定する会社としての評価を獲得しました。同時に、繊維製品の本来の品質を損なうことなく、繊維製品の加工、修正、強化のスキルを維持しました。

その戦略転換以来、同社は衣料品市場のさまざまなセグメントでの一連の開口部(レインウェアの生地からカジュアルな服の超軽量コットン、シルク、ナイロンまで)を特徴とする順調な進歩を遂げてきました。このようにして、リモンタはそのノウハウを確認し、さらに発展させ続けています。